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モナコヨットショーでのFerretti Groupのビッグスター

グループは、豪華なRiva 50メーターや、雄大な79メーターのCRN、そして計画ラインの最新の宝石、Custom Line 106’を含む6隻のモデルを展示しました。

多くのプロジェクトの中で、待望のEspen Oeino165 Wallypowerと、エレガントなRiva 130 flybridgeが初めて紹介されました。 

2019925日、モンテカルロ ―それは“Race”と呼ばれ、全長50メートル、最大9メートルのビームを持ちます。これはRivaのスーパーヨット部門の最高傑作であり、歴史的なベネチア・アルセナーレの高級イベントでの世界デビュー後、第29回モナコヨットショー(9月25日から9月28日)では素晴らしいFerretti Group船団のスターとななりました。

Riva 50メーターは、夢のような、60年代から70年代に先見の明のある意欲的な天才、Carlo Rivaにより造られた大型のスチール製ヨット、有名なM/Yシリーズの“Caravell”や“Atlantic”の現代の後継者です。最新の驚異的なRivaは、メイドインイタリーの美学とブランドの紛れもない個性を完璧に融合させています。最先端の技術と結びついた快適さ、スタイル、細部へのこだわりは、比類の無いセーリング経験をもたらします。

ヨットは類まれな美しさの5艘のヨットで完成します。これが正式なデビューとなるCRN M/Y 135 79メーターと、ブランドのCustom Line106‘Navetta 42Riva 110’ Dolcevita、そして48 Wallytenderです。

ショー開催日の午前中に行われた記者会見で、グループのCEO、Alberto Galassiは営業担当取締役のStefano de Vivoと共に、スーパー・メガヨット分野での投資や次の主力船に関する新たなプロジェクト、また現在計画中・建造中のRiva、Pershing、CRN、Wallyなどのヨットについて話しました。

「カンヌでの成功の波に乗り、モンテカルロへ移行するのは大きな喜びです。

Espen OeinoとLuca Bassaniの素晴らしい頭脳が生み出した165 Wallypowerのようなユニークなプロジェクトや、革新的、革命的な船遊びのファンを興奮させるニュースを発表できる時、喜びは計り知れないものとなります。またこれらの創造力のおかげで、Ferretti Groupは、ますます大きく美しくなる我々の船と共に、大きさや名声の面で素晴らしい継続性で成長し続けているのです。」と、Ferretti GroupのCEO、Alberto Galassiは言いました。「Officina Italiana DesignによるRiva 130や、Paszkowskiにより設計されたCustom Line 140、外装デザインをSalvetti、内装をCitterio-Vielと協力したNavetta 48などの驚くべきプロジェクトと共に、大型ヨットの分野は我々に最高の満足感を与えてくれるものの一つです。」

プレビューで紹介された新しいもののうち、CRNプロジェクトは、Nuvolari LenardによるM/Y 137 62、外装をOmega Architects、内装をPulina-DNAと協力して実現された138 62メーター、外装Vallicelli Design、内装Nuvolari LenardのCRN 139 70メーター、そしてNuvolari LenardによるCRN 141 59.90メーターです。そして、新しいCustom Line 140Navetta 48では、Francesco Paszkowski Designにより設計されたCustom Line 140はブランドの計画ラインの第三に、第二は外装Architect Filippo Salvetti、内装Citterio-Viel studioになるでしょう。その他の素晴らしいプレビューには、Officina Italiana Designにより造られたプロジェクトのRiva 130’ flybridgeと、待望のWally 101-セーリング分野でのFerretti Groupのデビューとなる初のプロジェクト-、そしてEspen Oeino InternationalとWallyの協力の結果である165 Wallypowerがあります。

 

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